2012年6月21日木曜日

イベント準備

大町まつりに向け準備を始めました。

今週末の23日(土)、24(日)の両日開催される大町まつりの準備に追われております。
場所はニューシティー跡地です。
時間は23日(土)が12:00~19:00、24日(日)が10:00~19:00です。
ヤートセが目玉のイベントです。
参加チームは71チームと聞いており、どのようなパフォーマンスが行われるか楽しみです。

現在の天気予報では雨は降らないもようですが、気温が上がりません。
アイス珈琲よりホット珈琲の気温帯のようです。

飲料用並びに販売用珈琲として本日焙煎致します。
焙煎仕立ての最高のポジジョンでご提供いたします。

アメヤ珈琲のアイス珈琲は非常にご好評いただいており、多くの皆様にお飲み頂きたいと思っておりますが・・・。アイス珈琲の気温では無いようなのが残念です。

ホット珈琲はイベント限定ブレンド『青い月』、アイス珈琲は夏限定ブレンド『入道雲』をご準備致します。
珈琲豆の販売も、この二種類をメインに考えております。

是非、足をお運び下さい。

2012年6月17日日曜日

大町まつり

ヤートセでおなじみの大町まつりに出店致します。

日時:6月23日(土)12:00~19:00 24日(日)10:00~19:00

場所:大町ニューシティー跡地

飲食店が多数出展するようです。
アメヤ珈琲もアイスコーヒーをメインに彩ります。

コーヒー豆も販売致しますので多数ご来店頂ければと存じます。
天候が心配ですが作りたての珈琲と焼きたての珈琲豆をご提供致します。

2012年6月15日金曜日

2012 あきた がん ささえ愛の日

今年も『がんささえ愛の日』が開催されます。

日時:6月16日(土) 10:30~16:00
場所:アルヴェ1F きらめき広場

アメヤ珈琲では無料にてホット珈琲をご提供いたします。
ご提供するブレンド名は『希望』です。
昨年の震災後被災地で何度もご提供したブレンドです。
店舗販売を行っていないブレンドです。
昨年の『がんささえ愛の日』以来の製作となります。
この機会に是非お試し頂ければと思います。

数に限りがございますので、お早めにご入場下さい。

2012年5月28日月曜日

季節限定『虹』

季節限定が『虹』に変わります。 

販売は6月1日(金)からとなります。

雨の多いこの時期、雨上がりに彩る虹のようにスッキリとしたイメージで作りました

軽やかな口当り、優しい酸味が甘さを引き立たせる軽めのブレンドです。


姉妹店IVYでも6月1日(金)からの販売となります。



2012年5月25日金曜日

今日から二周年記念セール

いよいよ今日から3日間「二周年記念セール」となります。

ブレンドに限りですが20%OFFでご提供致します。
アメヤの各種レギュラーブレンドにはそれぞれテーマがあります。
出来たブレンドに名前を付けるのではなく、イメージに合わせて香味を調整して行きました。

『朝の雫』、『こもれび』、『黄昏』、『真夜中』は一日を時系列で構成したブレンドです。
朝は香りから・・・。午後はゆったりとおしゃべりをしながら・・・。夕方は一日の疲れを癒し・・・。
夜中は一日を振り返り、遠き過去にも追憶する・・・。

『アメヤ可否』は店名を付けた自信のブレンドです。
アメヤの由来ともなっている祖先と、その屋号を継ぐために思いをはせて作りました。

『思い出』は若き日の甘酸っぱさとほろ苦さを・・・。

『流星』は一周年を記念して作ったブレンドです。
高貴で、優雅で、気高く・・・。大切な時間を最高の珈琲で過ごしてほしい。

全て思いを込めて作っています。
是非この機会にお試し下さい。

2012年5月24日木曜日

ブレンド

この二年間大きく力を入れてきたのがブレンド作りです。

最も勉強になったのはお客様からのご依頼で製作するオリジナルブレンドです。
クライアント様の好みに合わせてお作りする、世界で一つだけの珈琲です。

先ずはローストを決め、苦味、酸味、甘味の三要素を調整して行く・・・。
作り手はBESTと思いご提供しても、お客様のイメージは違っており、数度と無く作り込む。
おかげでブレンドする豆の愛唱や、思わぬ香味が生まれる配合率も何となく判ってきました。

「苦い」をもっても皆違う。当たり前の事ですが、知らしめられた二年間でした。
お客様の好みに合わせることは大変ですが、作り甲斐があります。
世界で一つの香味ができたとき、それは何ともいえない充実感があります。

現在店頭では10種のストレートを販売しておりますが、ブレンドを作るため販売していない豆も数種ございます。
それでも、まだ足りないと思っています。

今後、何名様のご要望があるか解りませんが、世界で一つだけの香味作りに力を注ぎます。

2012年5月23日水曜日

抽出

抽出の難しさは今現在も思い知らされています。

珈琲の香味を決定づける最大の要因は優良な生豆であること、そしてその生豆が持つポテンシャルを十二分に引き出す焙煎を施す事。
この二つがしっかりしていれば抽出はどのように行っても美味しい珈琲になる。

大枠では今もそうは思っていますが、美味しいというレンジのどこに入れるかは抽出が大きく関わってきます。

ペーパードリップの場合珈琲を通過する速度はドリッパーにあるリブで決まります。
リブの効果を発揮させるためには、ろ紙の密着性が重要になります。
そして、お湯の温度と投下スピードです。

ミルの大きさや、もちろん珈琲の量でも香味は異なってきます。
この二つは非常に重要です。

現在迷宮の扉を開け、入りこんでしまっているのがネルドリップです。
ネルドリップは開業半年後から取り組み始めましたが、その奥深さには驚くばかりです。
しかし、きっちりとネルで抽出できた珈琲は美味しさが際立ちます。
あまりの迷いから、今年の初め弘前の成田先生とお会いしてきました。
二時間あまり珈琲とネルの抽出法についてお話させていただきました。
大きなヒントを頂き、今取り組んでいます。